水道メーターの工事や交換について

建物の屋外に水道の使用を測るメーターを設置している場合、8年おきに交換することが計量法施行令によって定められています。この作業は、水道局若しくは、委託を受けた工事業者が行います。たとえ水のトラブルが起きていなくても、必要とする作業ですからメーターの交換は必要な作業の一つです。

■8年でメーターの交換が必要な理由

たとえ水のトラブルが起きていなくても、8年おきにメーターの交換が必要となります。8年間の間に建物を使用する方のライフスタイルは、少なからず変化が起こります。そのうえ家族が増えることによって水道使用が増えることでも、耐性が下がります。
また、有効期限の過ぎたまま使用し続けることは、罰則の対象となるため注意が必要です。工事業者又は自治体が作業を行いますが、10分程度で完了します。その間、水の使用ができない場合もあります。作業や注意点については予め説明があるはずです。不在時の対応なども合わせて確認しておくと安心です。転居などで初めて受ける場合や交換についてわからないことがあれば、自治体や工事業者に相談してみましょう。

■水道メーターに関する豆知識

水道メーターの交換は8年ですが、賃貸物件ではシステムが異なります。オーナーや管理会社が私設でメーター設置をしていても、交換は必要です。特に、水道事業者と契約をしている以上は、水のトラブルが原因でも独自の判断で交換や工事などをしてはいけません。
交換時期を確認する際は、メーターに基準適合証印シールと有効期間が記載されています。アナログとデジタルタイプがありますが、機器によっては封印玉に記載をされています。自治体から作業の流れについての案内は届きますが、確認をする際におけるポイントの一つになります。
点検に来る際も、スタッフが身分証明書を携帯しています。予め名札を付けていることが多いので、安心です。そのうえ、自治体の管理の基行っているため費用も掛かりません。点検後は新たな有効期間を記載したメーターを設定してくれます。それでも不安を感じている場合は、管轄の水道局に相談することがおすすめです。

■まとめ
水道メーターの交換は、水のトラブルが起こっていなくても8年以内と定められています。自治体や委託を受けた工事業者が作業を行っているうえ、短時間で対応してくれます。費用の負担も必要ありません。わからないことがあれば、自治体や専門業者に相談をしたりホームページなどから情報収集をすると良いでしょう。

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